1030 | 今夜の濃すぎる更新をどう思います?(Lesiman / Jean-Pierre Massiera)


こんばんは、土本です。

いや~...もう今夜の出品内容、エグいです...。
アップしながら音を確認してるだけでも頭ぐわんぐわんきました。
なんでこんな作品たちが生まれてしまったのか...しかももう何十年も前に...!?

濃すぎてなんだか耳がぽかぽかしてきました...(笑)
決して体に音楽がさわってるわけではないのに、確かに揺さぶられた感覚があるんです。

激かっこいいジャズファンク、極上にエレガントなボサジャズ、そしてど変態!なディスコファンク...
これらがどんな風にすごいかなんて、私の陳腐な言葉ではとても伝えられないです、無理無理。
レコードきかへん~って人も、せっかくなので試しに聴いてみてください。一緒にぐわんぐわんしましょう!
(そして昔の音楽やレコードに興味を持ってもらえたら嬉しいな~)

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は!こちらの2タイトルの復刻アナログのご予約もお忘れなく!

『ジョン・ヴァレンティ - エニシング・ユー・ウォント (New LP)』
『タッチ・オブ・クラス - ラヴ・ミーンズ・エヴリシング (New LP)』

いずれも来年の2月2日発売予定です。これはもうマストでしょ!(※締め切り11/6)

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【Used Vinyl】

イタリア産サイケジャズ?ファンクの最高峰の一つ
Lesimanことイタリア人作編曲家、Paolo Renostoによるライブラリー『Here and Now』シリーズの第一弾
Lesiman - Here and Now 1 (Used LP)

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Lesiman名義の諸作も知られる、イタリアの作編曲家Paolo Renostoの貴重なライブラリー作品
程よくサイケでグルーヴィーな60'sグルーヴ満載の1枚です
Paolo Renosto [Lesiman] - Renosto major (Used LP)

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エレガント過ぎるボサノヴァ、サイケビート、ジャークと、てんこ盛りの傑作ライブラリー
イタリア映画音楽界の巨匠、Armando Trovajoliのバックバンド、I Marc 4による、Lesiman作品集
I Marc 4 [Lesiman] - I Marc 4 (G.L.P. 1002) (Used LP)


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"マッド"過ぎるフレンチグルーヴの最高峰!
フランスの(変態)作編曲家、Jean-Pierre Massieraが手掛けた鬼マイナーな傑作ライブラリー
常識は一切通じない感じの圧倒的なグルーヴ感がここにあります
Jean-Pierre Massiera/Bernard Torelli - Turn radio on [Test pressing] (Used LP)

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変態系フレンチグルーヴ/ファンクの逸品
フランスの作編曲家、Jean-Pierre Massieraが手掛けた1977年の問題作
J.P.M. and Co [Jean-Pierre Massiera] - Phantasmes (Used LP)

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カナディアン・フォーキーグルーヴの隠れた名曲「Mourir de toi」がクール
怪しげなピアノとタイトなリズム、アコギが絡む緊張感溢れるグルーヴィーチューン
Luc & Lise Cousineau - Je n'ai aime au fond que toi (Used 7')

フレンチ・サイケデリック&オーケストラル・グルーヴのマイナー盤
Michel Fugainなどのバックも務めるフランスの作編曲家、Jean Bouchetyの自身名義の1枚
Jean Bouchety - Moving shades of light (Used LP)

エレピが幻想的に鳴り響くアヴァンジャズの好曲「Lawra」がイイ
シカゴ出身のジャズドラマー、Tony Williamsが1980年にドイツで吹き込んだマイナー盤
Tony Williams - Play or die (Used LP)

じわじわと迫りくるグルーヴ感はクラブでもフロアを暖めてくれます...
『2001年宇宙の旅』のテーマ曲がモチーフの極上ファンキーグルーヴとエレガントなワルツのダブルサイダー7'
Rosko / Prophetic Band -Peacemaker (Used 7')

奇天烈フレンチグルーヴのクラシック的1曲、「Je m'ennuie」収録
フランスの鬼才、Richard de Bordeauxが残したサイケでヘンテコでグルーヴィーな7'
Richard de Bordeaux - Mon type de femme (Used 7')

モッズ好きにもオススメ。ロック~ジャークをコンパイルした1960年代の『Vogue』企画コンピ
でも、ハイライトは間違いなくフレンチグルーヴの最高峰、Paul Milleの「Organaboe」
V.A. - Double loisirs danse "Special club" (Used 2LP)

★スペシャルにも2枚出品しました!

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神戸・栄町に実店舗を持つ、レコード・CDのセレクトショップ『ディスク・デシネ』です。
世界中から素敵なメロディだけを選りすぐって集めています。
また、レイカ社のバランスウォッシャーやレコード収納用袋等の関連グッズや、
オリジナルで製作したキャンバス製のレコードバッグに加え、
ヴィンテージの映画ポスターや書籍&雑貨等、デザインの素敵なものにも注目し、
ご紹介しています。気軽にお立ち寄りください。

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*住所:兵庫県神戸市中央区栄町通 2-1-2 日東ビルディング B03
 (JR/阪神線「元町駅」より、南(海側)へ徒歩約5分)
*営業時間:平日:16-20時 土日祝:12-20時 不定休

2011年10月31日 19:15

1030 | Gruppo Jazz Marcaの幻の2nd、6年遅れでデッドストック入荷!

こんばんは、橋田です。

今日は昨日に引き続きジャズ作品をご紹介。
そして、久々に「デッドストック」の登場です!

Gruppo Jazz Marca - Aria di citta' (Used LP) (グルッポ・ジャズ・マルカ)
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かれこれ6年前。
昔の小さなお店に200枚ものレコードが、デッドストックとしてどかっと届きました。
それが「Gruppo Jazz Marca」のデビュー作「Communicazione sonora」でした。

アーティストご本人の息子さんから譲ってもらったと言うそのレコードたちは、
どれも反りがあって。全てのレコードをチェックして、毎日、この"電話ジャケ"の
レコードをディスクフラッターにセットして帰っていた事をふっと思い出しました。

あと、同時に3rdアルバム「mitteleuropa」のデッドストックも入荷しました。
こちらはプロモ盤だったので、オリジナルのジャケットの縮小カラーコピーを
オマケで付けて販売しましたっけね。毎日、すごい数の注文が来るので、
必死にコピーしては切って、セットして....と言う作業をしていました。
今考えると、すごくマメなお店ですよねぇ(笑)

その後、中古盤として国内で出回っている3rdアルバムには、よくこの
オマケのカラーコピーが付いていて、心の中で「これ、私が切った!」と
ちょっと誇らしげに思ったモノです。

その後、まさかのCD化、そしてアナログ復刻...。
と、「イタリアン・ピアノトリオの隠れ名作」として、すっかり
知れ渡るようになりました。素晴らしい事ですね。


そして、当時に思っていたのは「2ndってどんなんだろう・・・?」と言う興味。
きっと当時デッドストックを購入して下さったお客様の中でも、
「あれ?2ndは?」と気になっていた方も多くいらっしゃったと思います。

その気になる存在だった2ndが、6年を経て私たちの前に現れました。
しかもまたデッドストックで...。

1stと3rd以上に見つけるのが難しいと言う2nd。
今回のデッドストックは少量ですので、1stと3rdで彼らのサウンドに
魅了された方はこの貴重な機会を是非お見逃しないように!

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【Vinyl Used】


デッドストック少量入荷!!
イタリア北部でにひっそりと残された、ピアノトリオGruppo Jazz Marcaの幻の2ndアルバム
よりエレガントに、アグレッシヴに聴かせるクールなイタリアン・ピアノトリオの名作です
" Gruppo Jazz Marca - Aria di citta' (Used LP) (グルッポ・ジャズ・マルカ) 0020010003672.jpg

静寂の中に浮かぶ儚くも美しい旋律。心が震えます...
イタリア北部でにひっそりと残された、ピアノトリオGruppo Jazz Marcaの1981年の傑作デビュー作
" Gruppo Jazz Marca - Comunicazione sonora [Original] (Used LP) (グルッポ・ジャズ・マルカ) 0020010002702.jpg

静寂の中に浮かぶ儚くも美しい旋律。心が震えます...
イタリア北部でひっそりと残された、ピアノトリオGruppo Jazz Marcaの1981年の傑作デビュー作
" Gruppo Jazz Marca - Comunicazione sonora (Used LP) (グルッポ・ジャズ・マルカ)

イタリア北東部、トリエステのピアニスト、Roberto Magrisを中心としたピアノトリオの名作
Gruppo Jazz Marcaの1985年の3rdにあたる自主制作の傑作
" Gruppo Jazz Marca - Mitteleuropa [Promo] (Used LP) (グルッポ・ジャズ・マルカ) 0020010003642.jpg

エレガントなイタリア産ジャズサンバの好曲「Sambapriza」が素晴らしい
イタリアのマイナーピアノトリオによる1980年の秀作
" Open Form Trio [Piero Bassini, Giampiero Prina, Attilio Zanchi] (1980) (Used LP) 0020010003552.jpg

哀愁漂う「Spanish mood」の名演を収録
イタリアのジャズピアニスト、Renato Sellaniがトリオ編成で残した1974年の快作
" Renato Sellani Trio - Piazza S.Eufemia (Used LP) (レナート・セラーニ) 0010010002912.jpg

力強くしなやかな英国産モーダルジャズの好曲「Seven for Lee」がイイ
英国のサックス奏者、Elton Deanが率いたジャズロックバンド、Ninesenseの1977年の2nd
" Elton Dean's Ninesense - Happy daze (Used LP) 0020010003622.jpg

サンフランシスコ・ローカルのインディジャズの傑作。コルトレーン・マナーの...
と思いきや、何故かラストの「Love will find a way」が極上のメロウソウルでビビります
" Paul Stephens - Nubian knights (Used LP)

極上の"スピリチュアル"ジャズ・ダンサー「A handful of fives」収録!
" Vibration Society - The music of Rahsaan Roland Kirk (Used LP)

数多いオイゲン・キケロ作品の中でも指折りのグルーヴィー&ポップ盤
「Latin Time」、「Porto Alegro」、「Lucky Chance」など、キケロ流の極上ブラジリアンジャズ収録。シールド盤です
" Eugen Cicero Trio - Und spielt jetzt Cicero (Used LP) (オイゲン・キケロ)

イタリアの名ジャズギタリスト、Franco Cerriが1974年に残した家具メーカー『Malobbia』のノヴェルティ盤
同じくイタリアのジャズピアニスト、Nando de Lucaを迎えた芳香を放つフュージョン・ジャズの傑作
" Franco Cerri - Franco Cerri from Cathetus to Cicero (Used LP) (フランコ・チェリ) 0020010003662.jpg

高速調のアレンジで聴かせる「Blue bossa」が格好良い
オランダのジャズピアニスト、Rein De Graaffがトリオ編成で吹き込んだ1977年の秀作
" Rein De Graaff, Henk Haverhoek, Leroy Williams - Drifting on a reed (Used LP)

"""ウエストコースト・ジャズ""の良心
名ジャズピアニスト、ピート・ジョリーが、約20年ぶりにアート・ペッパーと共演した1980年の作品"
" ピート・ジョリー- ストライク・アップ・ザ・バンド (Used LP) (Pete Jolly)

A&Mの看板トランペッター、ハーブ・アルパートのお気に入りピアニス、ピート・ジョリー
ロジャ・ニコの大名曲「Love so fine」のカヴァー収録の人気盤
" Pete Jolly - Herb Alpert presents Pete Jolly (Used LP)

2011年10月30日 19:07

Mother Moon Cafe* Rokko 10th anniversary party マザームーンカフェ六甲店10周年パーティー

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「2011年11月でマザームーンカフェ六甲店は『10周年』を迎えます。
これも日頃ご来店頂いている皆様の応援あってのこととスタッフ一同感謝いたしております。
つきましては、10周年を記念しまして、11月26日(土)に一夜限りのスペシャルパーティーを開催いたします。」
(フライヤーより転載)

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* 日時:11月26日(土) 19:00 ~ 25:00
* 場所:マザームーンカフェ六甲店
* 料金:前売り3,000円(w/1D) 当日3,500円(w/1D) [いずれもパーティーフード付き]
* ライブ:矢舟テツロー(Key.&Vo.) w/鈴木克人(Bass)
* foodscape & トークショー:堀田裕介(料理研究家)
* Mother Moon Market:各種出店
* DJ:丸山 雅生(disques dessinee / production dessinee)

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* ご予約&お問い合わせ:「マザームーンカフェ六甲店」 TEL:078-846-0730
mailto:rokko@mothermoon.co.jp


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●矢舟テツロー

SSW、ピアニスト、ヴォーカリスト。ジャズをベースに「ヒップな」音楽を作り続ける、
日本では数少ないピアノ弾き語りスタイルのミュージシャン。
2005年に1stアルバム「ダウンビート」をリリース。その高いポップセンスには敬愛するベン・シドランからも賞賛の声が寄せられた。
2006年に2nd「スモールコンボ」をリリース。
2007年にはthe fascinationsのアルバム「quiet dance」にゲストヴォーカリストとして参加。
2008年に3rdアルバム「Fruits&Roots」をリリース。
2010年、はせはじむをプロデューサーに迎えての勝負作「Age of Vintage」をリリース。
2011年にリリースされた5thアルバム「Songs」は、彼の歌心が爆発した名作で、既に多方面で大きな反響を呼んでいる。
また「アメカジ」ファンとしての一面を思う存分発揮しているブログも話題を集めている。

※Blog : www22.brinkster.com/tetsuroyafune/
※Twitter : http://twitter.com/#!/Tetsuro8282


【矢舟テツローのリリース作品】

・5thアルバム 『Songs』 (CD)
・ シングル『誰も知らない事ばかり / Endless circle』 (New 7")
・4thアルバム 『Age of Vintage』(CD)¥2,625
・3rd アルバム 『Fruits & Roots』(CD) ¥1,800
・2ndアルバム 『Small Combo』(CD) ¥1,800
・1stアルバム 『Down Beat』(CD) ¥2,300


●堀田裕介 (料理研究家)

1977年、大阪生まれ。マザームーンカフェで経験を積み、飲食経営コンサルタント会社を経て、
2005年よりgrafでシェフとして店舗運営、ケータリング、イベント企画に取り組むほか、調理学校にて講師を務める。
また、アーティストとして「foodscape」という食のモザイクアートを発表する (2009 水都大阪、2010 瀬戸内国際芸術祭)。

現在はフリーランスとして、生産者と消費者を繋ぐ食の活動に取り組む他、農から食を考え、ミーツファームを耕作中。
「食べることは生きること、生きることは暮らすこと」をコンセプトに、ケータリング、カフェプロデュース、
メニュー・商品開発、料理教室、ワークショップ、マルシェ・パーティー・イベント企画等を展開中。

※Blog : http://web.me.com/ysksssc/HP/Home.html

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2011年10月30日 12:05

1029 | 気鋭ジャズマンによる傑作がイタリア&イギリスから入荷

こんばんは、ハシダです。

今日は新譜も中古もジャズ作品です。
傑作揃いのかなり濃厚な内容なので、紹介したい作品があり過ぎて
困りモノですが、まずはコチラからご紹介。

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イタリアの優良レーベル『Deja Vu』からリリースされた
Stefania Rava」や、「Train up」のピアニストとしても活躍する
イタリアの若きピアニスト、クラウディオ・フィリッピーニ氏の2011年の傑作。

コメントにもある"静かなるグルーヴ"...。まさにその通りですね。
柔らかく繊細なタッチの中に、グルーヴ感を感じさせる彼の音色は、
メロディの美しさにより磨きをかけ、より壮大なドラマを描き出します。

幅広い選曲も魅力的で、アルバム通して楽しめる素晴らしい逸品です。

そして、もう1タイトル。

こちらも若きジャズマンの作品ですが、こちらはイギリスから。

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Matthew Halsallは、1st「Sending my love」、2nd「Colour eyes」いずれも
レコメンド作品として過去にご紹介した事があるので、
名前に聞き覚えのある方も多いかと。

毎回、ジャケットも素敵な彼の作品。愛らしいジャケットのイメージとは裏腹に、
渋く味わい深いモーダルジャズを聴かせてくれます。

じっくりと耳を傾けて、聴けば聴く程にその深い美しさに魅了されるような作品。
「どうせ、まだまだ未熟な若手の作品...」なんて思わずに、どうぞお試し下さいませ。
往年のジャズ好きおじ様の耳にも、きっと聴き応えのあるサウンドが鳴り響くはずです。


そして中古盤は、それこそダスコ・ゴイコヴィッチやジャンニ・バッソ、
ビリー・ハーパーなど一流ミュージシャンの名前が連なっております。

『Quartetto Gianni Basso (1981)』は、何とご本人、故ジャンニ・バッソ氏の
コレクションの一部だそうです...。何だか感慨深いですね。

あと、個人的にダスコ・ゴイコヴィッチの「Adio」のメロウネスなサウンドに
すっかり心奪われました....が、早くも売れちゃいましたね。残念。

その他、「ddss」のスペシャル・ページには『500番記念』として
鬼レアなイタリア産サントラ盤が登場しています。
サントラ盤としてよりも、ジャズ作品としても強烈な1枚...相当格好イイです。
「ddss会員」に登録済みの方は、ログインしてチェックして下さいね。

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【Vinyl Used】

イタリアの名テナー奏者、ジャンニ・バッソが1981年にカルテット編成で吹き込んだ逸品
鮮やかなブルーのジャケットも秀逸、渋みとダンディズムに溢れる名作です。オリジナル盤
" Quartetto Gianni Basso (1981) [Original] (Used LP) (ジャンニ・バッソ) 0020010003542.jpg

スリリングな展開のスウェディッシュ・ジャズダンサー「Hommage a Maigret III.」がイイ
スウェーデンのジャズピアニスト、Gugge Hedrenius率いる10人組の華麗でスウィンギンな1964年作
" Gugge Hedrenius' Orchestra - Choose now! (Used LP) 0020010001762.jpg

スロベニアの首都リュブリャナで1974年に開催されたジャズフェスの実況録音盤
Dusko Gojkovicの奇跡の名曲「Skopie nights」の素晴らし過ぎるライブ演奏が楽しめます
" V.A. (Dusko Gojkovic, Bosko Petrovic etc...) - 15 Medunarodni jazz festival - Ljubljana 1974 (Used 2LP) 0020010003562.jpg

旧ユーゴを代表するトランペット奏者、ダスコ・ゴイコヴィッチがスペインで吹き込んだ1971年の傑作
盲目のピアニスト、テテ・モントリューも参加した、バップジャズの逸品です。オリジナル
" Dusko Goykovich - It's about blues time (Used LP)

ダスコ・ゴイコビッチ流イージーリスニング
ジャズではありませんが、勿論あの哀愁感、メロウネスは抜群の名作です
" Dusko Gojkovic - Adio [Easy listening music] (Used LP) (ダスコ・ゴイコビッチ) 0020010003572.jpg

華麗なるジャズサンバの名曲「Quo vadis samba」も収録
旧ユーゴを代表する名トランペット奏者、Dusko Goykovichがピアノレスで吹き込んだ1979年の傑作
" Dusko Goykovich - Trumpets & rhythm unit (Used LP)?(ダスコ・ゴイコヴィッチ) 0020010003582.jpg

チェコ産ジャズダンサーの逸品「31 degrees above Zero」など、本気でカッコイイ
チェコスロヴァキアのサックス奏者Karel Krautgartnerが、1965年に吹き込んだ、渋い1枚
" Karel Krautgartner Orchestra - KK2 (Used LP) (カレル・クラウトガルトネル)

スイス産、アマチュア・ジャズの実況録音盤。かなりの強者揃いでビックリします
トランペット奏者、Hans Kennelのカルテットによるジャズダンサー「Close your eyes」が渋い
" V.A. - 12. Amateur-Jazz-Festival Zurich 1962 (Used LP)

サックス奏者ビリー・ハーパーとトランペッター、ジョン・ファディスの2人のリーダーによるクインテット作品
エレガントに疾走するバップ「ジョン&ビリー」が素晴らしい。1974年の日本企画盤
" ビリー・ハーパー+ジョン・ファディス - ジョン&ビリー (Used LP)

哀愁ラテンジャズダンサー「El toro」が素晴らしい
AACM出身のトランペッタ-Frank Gordonが、イタリアの名門レーベル『Soul Note』に残した傑作デビュー作
" Frank Gordon - Clarion echoes (Used LP)

渋めのラテンジャズ「Chiquito loco」が格好良い
オハイオ出身のテナー奏者、Frank Fosterの1979年のベルギー録音盤
" Frank Foster Quintet - Chiquito loco [Live at the n'hita jazz club] (Used LP)

【New CD ・Vinyl】

エンリコ・ピエラヌンツィもその才能を認めた、若きイタリア人ジャズピアニスト、クラウディオ・フィリッピーニ
瑞々しいピアノが、静かなるグルーヴを湛えて踊るオープニング「Il fiore purpureo」に酔いしれてください
" Claudio Filippini Trio - The enchanted garden (New CD) (クラウディオ・フィリッピーニ)

オープニングの「Music for a dancing mind」から素晴らしいです。スゴいです
英国の若きトランぺッター、Matthew Halsallの3rdアルバムは、期待を"全く"裏切らない名作
" Matthew Halsall - On the go (New CD)

やはりホンモノでした...。英国(非クラブ)ジャズの希望... Matthew Halsallの2nd!
冒頭の「Colour eyes」から、切なげなフィーリングがにじみ出た名曲で感動的です...
" Matthew Halsall - Colour yes (New CD)

コレはスバラシイ...。英国(非クラブ)ジャズの輝ける未来を感じさせます...
マンチェスター出身の若きトランぺッター、Matthew Halsallのデビュー作『Sending my love』
" Matthew Halsall - Sending my love (New CD)

Matthew Halsallに続く英国の才能が登場!哀愁、美しさ漂うワンホーン・カルテットの逸品!
オープニング、揺らめくベースラインに乗せた哀愁のテーマが素晴らしい「Nica's dance」...
" Nat Birchall - Akhenaten (New CD)

1960'sカナディアンジャズの極上の名作が限定500枚でアナログ化
カナダのサックス奏者、Nick Ayoubの1964年作。哀愁のモーダル「Bib and I」が泣けるんです
" Nick Ayoub Quintet - The Montreal Scene (New LP)

2011年10月29日 20:24

1028 | フランスかぶれのドイツ人バンド、Monsieur Mo Rioの傑作が再入荷!

こんばんは、ハシダです。

久々に再入荷しました!
ドイツ人なのに"ムッシュ"な5人組バンド、Monsieur Mo Rioの傑作2タイトル。

この時代にCDでのリリースはしておらず、レコードやカセットテープ(!)での
リリースを続けているドイツ人SSW、Moritzを中心とするギターポップバンド。

彼らのそのちょっとひねくれたセンスは音楽にもそのまま反映されています。
まずは2ndアルバム『Bonne chance
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こちらは全曲フランス語で歌うと言うフランスかぶれぶり。
サウンドもまるで60年代のフレンチポップ...と言った雰囲気で、
ここまで徹底してフランスにこだわる変態っぷりが大好きです。

そしてもう一枚の入荷が2010年の最新作『The sun express
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「"サンシャインポップ"meets"ボサノヴァ"」なひねくれアレンジ・センスが
炸裂したこちらは、とにかくカラフルな"ボサ"ポップの好曲揃い!

トイポップのような、おもちゃ箱感覚なポップスセンスと、さまざまなリズムを
織り交ぜる巧みなアレンジセンスが繰り広げる唯一無二なポップ・ワールド。

ギターポップ、ネオアコ好きじゃなくても、是非聴いてもらいたい作品です。
ムッシュ・モ・リオならではの世界観を楽しめる2枚、どちらも大推薦!!

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【New CD & Vinyl】


こりゃ驚きのクオリティ。カラフル"ボサ"ポップの大傑作
ドイツのインディバンド、Monsieur Mo Rioによる"サンシャインポップ"×"ボサノヴァ"の新名盤
" Monsieur Mo Rio - The sun express (New LP)

ドイツ産"フレンチ"ポップの傑作
ドイツの5人組バンド、Monsieur Mo Rioが全編"フランス語"で歌う夢見心地のカラフルポップ
" Monsieur Mo Rio - Bonne chance (New LP)

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アメリカのアマチュアSSWが、1976年にひっそりと残したソフトロック~フォークの名盤が紙ジャケ復刻
透明感溢れるアコースティック・ギターの音色と、素朴で繊細なヴォーカルがメロウに響く一枚です
" ロバート・レスター・フォルサム - ミュージック・アンド・ドリームス+2 (New CD)Robert Lester Folsom 0240030000512.jpg

数あるビートルズ・カヴァー作品の中でも、内容、レア度共に抜きに出た英国ジャズの大傑作
ヴィヴラフォン+ピアノトリオ編成の英国の4人組、London Jazz 4が1967年に残した人気盤が念願のCD化
" London Jazz Four - Take another look at The Beatles (New CD) (ロンドン・ジャズ・フォー) 0230010001172.jpg

ジョルジオ・トゥマの世界が『ペット・サウンズ』のようなら、Girl With The Gunはさしずめ『ドミンゴ』の世界観?
男女2人のポップユニット、Girl With The Gunの穏やかなアコースティックサウンド満載の極上デビュー作
" ガール・ウィズ・ザ・ガン - ST [2008] (New CD)


【Vinyl Used】 ★本日の中古盤は「ポーランド特集」!!


ポーランド産爽快ボッサ~ソフトロックの大傑作
ポーランドの7人組、Nasza Basia Kochanaの1975年作は、全編上品な1枚
" Nasza Basia Kochana - Nasza Basia Kochana (1975) (Used LP)

哀愁の"ラララ~"コーラスに感動!泣きのポーリッシュボサの大名曲「Ksiezycowe dziewczyny」収録
ポーランドの女性シンガーAlicja Majewskaが、Piotr Figielプロデュースで残した1976年のデビュー作
" Alicja Majewska - Bywaja takie dni (Used LP) 0020030003582.jpg

東欧・ポーランドの女性6人組コーラスグループ、Alibabkiが8年ぶりに『Muza』に残した1977年の2nd
メロウネス溢れるソフトロック「Byla sobie para」を筆頭に、バックの演奏も異様に格好良くて驚きのクオリティ...
" Alibabki - Zagrajmy W Kosci Jeszcze Raz (Used LP) 0020030003572.jpg

(2人多いけど...)ポーランドのLes Parissiennes?!
東欧ポーランドの女性6人組のコーラスグループ、Ali-Babkiの1969年のデビュー作
" Ali-Babki - Kwiat jednej nocy (Used LP) 0020030003562.jpg

DJ ilD氏の傑作『Il Dramma 01』にも収録の「Soul Thing」(のVer.違い)収録
英国が生んだ最高のグルーヴメーカー、キース・マンスフィールドの大傑作盤
" Keith Mansfield Orchestra - Keith Mansfield Orchestra (Used LP) (キース・マンスフィールド)

ポーリッシュ・グルーヴの最高峰の一つ「Za duzo chcesz」がカッコイイ
ポーランドのジャズロック・バンド、Grupa ABCが1970年に吹き込んだ傑作の1987年の再発盤
" Grupa ABC - Z archiwum Polskiego beatu (Used LP)

ジャケットは不気味ですが、サウンドは全編洗練された"ポーランド版セルメン"な快作
ポーランドの6人組のジャズコーラス・グループ、Bemibemが1974年に唯一残したアルバム
" Bemibem - Bemowe frazy (Used LP)

ハスキーな歌声が魅力のポーランドの女性シンガーEwa Bemの1981年の秀作
疾走するG.Gershwinの「The man I love」を筆頭に、粒ぞろいのユーロジャズヴォーカルの好盤
" Ewa Bem with Swing Session - Be a man (Used LP)

ジャズコーラスグループNovi Singersと、キーボード奏者Aleksandra Mazura率いるカルテットとの共演作
美しいスキャットと歯切れ良いカルテットの演奏で聴かせる1975年のバカラック・カヴァー集
" Aleksander Mazur Quartet & Novi Singers - Burt Bacharach (Used LP)

疾走バップ"スキャット"ジャズの名曲「Double trouble blues」収録
カンサス生まれの女性ジャズシンガー、Deborah Bwownがポーランドで現地ミュージシャンと吹き込んだ逸品
" Deborah Brown/Kwartet Zbigniewa Namyslowskiego - Double trouble (Used LP)
ストリングスと女性コーラスを交えた、ジェントルマンな雰囲気漂う「Copacabana」のカヴァーがイイ
ポーランドで俳優としても活躍するRoman Franklが1978年に残した人気盤
" Roman Frankl - Mezczyzna na niepogoda (Used LP) 0020030003552.jpg

2011年10月28日 20:32

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