0610 | "Adhitia Sofyan - After the rain"
今日の店頭はとても静か。
そしてBGMは一日中、Adhitia Sofyan の新作『Forget Your Plans』を流し続けていました。

アルバム通して本当に素晴らしいのですが、個人的にはこの曲が一番好きです。
アディティアというアーティストが生み出す音楽の距離感について、ここのところずっと考えています。
多分、こんな距離感のアーティストは(個人比ですが)、今までいなかったなあ。
アディティアについては、レーベルのブログでもちゃんと書いておこうかなと思ってます。
読んでいただければ嬉しいです。(→その後、書きました)
育子でしたー。
【Used Vinyl】
★スペシャルにも1枚出品!
小気味良いピアノの響きも美しい華麗なワルツ「La tour Eiffel s'amuse」が秀逸
フランスの女性シンガー、Audrey Arnoのプロモ仕様盤。極上ボサ「Quand Jean-Paul Rentrera」はもっとイイ
● Audrey Arno/Gougoush - La tour Eiffel s'amuse/J'entends crier je t'aime (ep) (Used 7")
この極上の雰囲気...。フレンチボッサの逸品を7"で!
ミナス出身のブラジル人女性シンガーTitaが渡仏後に、Le Trio Camaraの演奏をバックに吹き込んだ名曲
● Tita/Trio Camara - Miss universo (Used 7")
イギリスの女流ジャズピアニスト、マリアン・マクパートランドの1960年録音盤
エレピと的確なリズムのボサアレンジに仕立てた「Love for sale」、「Comin home baby」が見事
● Marian McPartland - Bossa nova + soul (Used LP)
世界中で活躍した女性シンガー、カテリーナ・ヴァレンテのフランス編集盤
表情豊かな歌声と共に、ボサノヴァやラテンの名曲が存分に味わえる一枚です
● Caterina Valente - Caterina Valente (Used LP)
魅惑のメロディアス"スキャット"ブラジリアン・フュージョン「With you」が秀逸
女性サックス奏者バーバラ・トンプソンと、元ゾンビーズのロッド・アージェントが吹き込んだ1982年の作品
● Barbara Thompson, Rod Argent - Ghosts (Used LP)
【New CD】
流れるように美しいギターの音色を奏でながら歌う、アルゼンチン生まれの男性SSW、べト・カレッティ
アグスティン・ペレイラ・ルセナやホベルト・メネスカルらを迎えた、サウダージ感たっぷりの5作目のアルバム
○ べト・カレッティ - バイ・バイ・ブラジル (New CD)
名曲/名演にジャンルは関係無い!!
奇跡の名曲「Give me little more」を筆頭に、ロックステディの名演達を収録した至極の名盤が紙ジャケ復刻
○ カールトン&ザ・シューズ - ディス・ハート・オブ・マイン (New CD)
弱冠22歳にして堂々の貫禄を携えた新たな才能...
琴線に触れる良質のメロディが詰まったマリア・ガドゥの傑作デビュー作!
○ Maria Gadu - Maria Gadu (2009) (New CD)
Wandoの名曲「Nega de Obaluae」のベストカヴァー収録!
Erica-Chiquinho et Les Show-Rioの傑作ブラジリアン
○ Erica-Chiquinho et Les Show-Rio - Brazil 77 (New CD)