1130 | 本日の更新はお休み。代わりに、マテオさんについてちょっと書いてみました。
こんばんは、ハシダです。
今日は更新をお休み致します。
その代わり...と言っては何ですが、
ちょっと久々に橋田ブログを書いてみようかな、と。
最近は夜な夜なYouTubeサーフィンをしております。
ベッドで横になりながら、iPhone片手に
好きなアーティストのライブ映像をみたり、
好きな曲の知らなかったカヴァーを聴いたり、
その関連動画で気になったアーティストを見て、
そのまた関連動画で.....
ってな感じで、終わりのないサーフィンを繰り広げてます。
(そして、毎朝「早く寝れば良かった...」と後悔を繰り返しています)
そんな中でオススメの1つを。
と言っても、実は2週間程前のブログでも下の方で
こっそり案内してたんですけどね。
マテオさんのYouTube動画って意外となくて、
唯一見つけたのがコレなんです。
ダイニングバー(?)でのライブ動画のようで、
薄暗いし、1曲ずつは短いのですが、
もう一瞬で釘付けになってしまいました。
たぶん、再生回数の半分くらいは私じゃないかしら?ってくらいに(笑)
ガヤガヤとした客席の声、パラパラとした拍手が響く中、
彼の歌声、ギターの音色が優しく鳴り始めた瞬間、
その一瞬でその場の空気がまろみを帯びます。
まるで、その空間が美しいシルクで包まれたような...。
どのシーンも勿論素晴らしいのですが、その中で
一際素晴らしいのが、「12分12秒」頃から始まる
「アマポーラ」のカバー。
上品で柔らかくて、繊細で滑らかで...。
そんな彼の歌声の魅力がギュギュっと凝縮されたような
本当に素晴らしい名演なのです。
美しく艶やかな陶器のような、
透き通る繊細なガラス細工のような、
凛とした花が生けられた花瓶のような。
とにかく。
彼の歌声には魔法がかかっているのです。
いや、彼の歌声自身が魔法なのかもしれません。
本当に聴けば聴くほどに、魅了され、
とにかく「もっと多くの人に聴いてもらわなければ...」
と言う焦りすら感じます。
あぁ、こう言うアーティストが埋もれてしまってはいけない。
でも、ありがたいことにね。
ココ日本でも、音楽愛に満ちたたくさんの方々が
マテオさんの音楽をとても愛して下さっています。
大騒ぎされる必要も、大きく取り上げられる必要もないけれど、
そういう方たちのコトバを通じて、
着々と、脈々と音楽好きの人の耳に届いてくれれば良いな、と。
ただそれだけを願うばかりです。
そして、いつの日か日本で彼の歌声を聴きたいです。
彼の音楽を愛するたくさんの人に囲まれて、
きっときっと素敵なライブになるでしょうね。
どうでも良いんですが、彼の音楽を聴いていると、
何故か"雪見大福"を食べたくなるんですよね、私。
程よい甘さのシンプルなバニラアイスを、
程よくモチっとした、白くて柔らかいぎゅうひが包んだアレ。
キューバとアイス...どう頭も捻っても上手くオチませんね(笑)

※「卸販売」も可能です。ご興味ある方は気軽にお問い合わせ下さいね。
雑貨屋さんやカフェでの物販など、小枚数でも対応します。
あっ、「1分47秒」あたりの口笛もさりげなく聴きどころです...
















